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Rubyは作業効率化に、C#は堅固なアプリ開発に?何それ。

この記事の結びがちょっと信じられなかったので、鵜呑みにしないようにすべきだと思った。
「作業効率化のためにスクリプト言語Ruby、堅固さが必要な業務アプリ開発にはC#と使い分ける」と言うくだりだ。
受け取り方によっては、まるでRubyでは堅固なプログラムが作れないように感じてしまうような表現なので非常に良くない。
プログラムの堅固さはプログラマが維持、向上するのであって、決して言語ではない。
Rubyインタープリタだから、そのスクリプトは丸見えだ」と言う人もいるだろうが、逆アセンブルすればどんな言語も丸見えである。サーバアプリのように、丸見えでも構わない環境であれば、全く問題ではない。
動的言語と静的言語の違い、ダックタイプと型指定の違いも、堅固さを左右する理由にはならない。
稀に勘違いしていることが公になるので、賢明な皆さんも注意して欲しい。