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PerlQt移植ヒストリ(第3回)

えりおさんからアドバイスを頂いたように、QApplicationの代わりにQPEApplicationによってアプリケーションのインスタンスを生成するように変更したところ、Zaurusらしい画面が表示されるようになった。
前回から今まで、PerlQt付属のチュートリアルやサンプルスクリプトを使用してデバッグやチューニングを行って来た。
近況報告の代わりに、サンプルスクリプトの画面イメージをご覧頂こう。


【example-2.0/application/application】

【example-2.0/dclock/dclock】


【その他】

  • tutorial-2.0/t14/t14
  • example-2.0/aclock/aclock
  • example-2.0/connect/connect
  • example-2.0/dirview/dirview
  • example-2.0/layout/layout


これまで、使用したスクリプトZaurusQtopiaには存在しない(と思われる)クラス関数を呼び出している場合は、その代わりとなる関数の組み合わせによって実現するためにスクリプトを修正した。
また、エラー処理がないために不正アクセスを行い、何のメッセージも表示されずに不意に終了することがあり、この点は継続的に修正して行かなければならない。
さらに、インプリメントされていないインターフェース(Perlスクリプトからクラス関数を呼び出すためのXSサブルーチン)も存在するため、これらを定義する必要がある。

「完成」と言えるまではまだまだ長い道のりであるが、ベータ版として近日に公開しようと考えている。